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美酔の会@新宿 樽一 無事終了!
川柳の講評会をかねた『美酔の会@新宿 樽一』は、おかげさまで10月14日(日)に無事終了しました!
当日の写真をご紹介します(^_^)
川柳の蔵元賞にご協力いただいた各地の蔵元さんから、銘酒がズラリと勢ぞろい!
まだまだズラリ!(写っていないお酒もありました!すみません)
三連休の後だからか、こじんまりした会になりましたが、かえって参加者同士そして蔵元さんともたくさん話ができて、個人的にはよかったな〜と思いました!
ご参加いただいた、福島県「末廣酒造」取締役 橿渕正孝さん 蔵元賞のお酒は、入選者と選者の吉永みち子さんにご提供しているからと、会場に「末廣 純米大吟醸 亀の尾」をど〜んと1升瓶を持ってきてくださいました! そして、乾杯にピッタリの発泡性日本酒「ぷちぷち」もおいしかったです。樽一で出してくれた牡蠣ともピッタリでした。
こちらは新潟「武蔵野酒造」常務取締役 小林尚さん。 お持ちいただいた「ぶなの露」は常務自ら(だれも助けてくれないので)水汲みから行ったという苦労話には思わず笑いが(^_^; 思い入れのこもった逸品をご提供いただきました!
こちらは愛媛「成龍酒造」サポートマネジャー 長尾昌夫さん。 蔵元賞にご提供いただいたのは、古代米を使った「宵待媛」。ロゼワインを思わせる色合いと、お米からくるなんともいえないフルーティーさが楽しめます。 他にも同蔵の「賀儀屋」もご提供いただきました。ありがとうございます。
最後に、青森「田酒」の西田酒造店さんからご提供いただいた大変貴重な写真集「田酒を醸す」と、岩手「南部美人」の南部美人さんからは蔵の前掛けを頂戴し、あみだくじで抽選会! 見事ゲットされたお二人です!おめでとうございました(^_^)
前掛け当選者のHさん(ダンナさん)、「これで家事を手伝わされそう…」 (奥さん)「やったね!」
いつもお世話になっている、樽一のマスター・佐藤慎太郎さん。 岩牡蠣、お刺身、旬の秋刀魚をはじめ、おいしい肴の数々をたっぷりご提供いただいて、本当にありがとうございました!
ちなみに樽一は、毎週月曜日は「くじらの日」で、くじら料理全品2割引v(≧∇≦)v 浦霞をはじめとする銘酒の品揃えと、くじら料理で大変有名な名店ですので、ぜひ行ってみてくださいね!
新宿 居酒屋 樽一
さらに女性にはうれしい店内改装も行われ、ますます日本酒好きの女性にはありがたいお店です〜〜!
おまけ!
Hさん(そういえば今回、男性はお一人を除いてみんなHさんですね)が「宝物です」と言って見せてくれたのが名刺の裏にあるこのイラスト。 美酔の「呑斉の酒々日記」でおなじみ、高瀬さんの似顔絵です! 前日に一生懸命名刺を作られたのだとか。
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